Unity

【Unityゲーム開発2021年】ストアにリリースする際のデバッグを無効にする方法

Unityで開発したゲームやアプリを
Google Playストアからリリースする際のエラー対処法について、紹介します。

本記事では、
ファイルをアップロードした際に
図ののような”デバッグを無効にする必要があります”と吐き出されたときの対処です。

1.AndroidManifest.xmlのデバッグ項目修正

一番の解決策は、
Unityのプロジェクトフォルダ内にある"AndroidManifest.xml"というファイルを編集することです。

Tempフォルダの下層に格納されていますが、検索をかけて探せば、手っ取り早いです。

そのxmlファイルを開きましょう(Visualstudio codeで編集・保存が可能)。

application内の、android debuggableが"true"になっていれば、"false"に変えましょう。"

これでファイルを再ビルドし、アップロードしても同じエラーが出る、
もしくは、AndroidManifest.xmlがそもそもないという場合は、
以下を検討してみてください。

2.ビルドセッティングの設定を確認

ビルドセッティングの「Other Setting」において、
「Stack Trace」に関する5つの項目があります。

デフォルトで全て「ScriptOnly」になっているのを、「None」に変えてみてください。

実際にアップロードが成功したビルドセッティング内容は次の記事をご参考ください↓

【2021年版】Unityで作ったゲームアプリをGoogle Playにリリースするまで【手順とつまづいたところの総まとめ】Unityでゲームを作ったら、世界に発信したいですよね! パソコンだけでなく、 スマホで遊べるアプリなら多くの人に遊んでもらえる...

3.C#Scriptのデバッグ指示を全て無効に

各ゲームシーンで生じるデバッグを全て無効にしましょう。

とはいっても、コメントアウトや削除は手間がかかり過ぎるかもしれません。

そこで、次のコードを各シーンに適用すれば、デバッグは行われなくなります。

 

これらを施してもダメな場合は、
UnityEditorに問題があるかもしれません。。。

一度、0からプロジェクトを作成してみて、ほぼ何もないシーンをビルドし、Google Playにアップロードしてみましょう。

もしエラーが生じたら、UnityEditorを再インストールし直すなり、Unityに相談するなりするしかありません。

 

以上、ご参考まで^^

ABOUT ME
いなも@システマライフハッカー
旧ソ連特殊部隊のトレーニングメソッド”システマ”に出会い、人はもっとストレスフリーに生きれることを知る。 健康食品の研究やアプリ開発、ダンスや格闘技などの経験から、多角的に現代社会の攻略法を探究している。 当ブログでは、スマートかつ快適な暮らしのノウハウを忖度なしで発信中。 YouTube”システマ洗脳TV”もやってます^^

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