生活術

【低予算で始められる】”FITUEYES 机上 スタンディングデスク SD308001WB”の商品レビュー【立つ⇔座りで作業にメリハリを♪】

座り作業で、腰がツラくなってきた!マンネリ化してきた!

ということで、

気分で立ってパソコン作業できるようにするため、スタンディングデスクを購入しました。

 

購入したのは、FITUEYES社の「スタンディングデスク SD308001WB」

Amazon Choice'sに認定されている商品で、価格とスペックを類似品と比較した結果、私の脳内の決裁が下りました^^;

この商品の購入までの過程やスタンディングデスクの商品ラインナップはこちらで紹介↓

スタンディングデスクには何がおススメ?【商品ラインナップから購入の過程をご紹介】 本記事は、私が「机上型スタンディングデスク SD308001WB」を買うまでの過程、 そして、スタンディングデスク導入に関...

本記事では、この商品を実際に使ってみた感想”レビュー”を綴ります。

この商品の購入を検討している方、

既存の机の上に置くタイプの、スタンディングデスクを検討している方、

の参考になるかと思います。

それでは、実際に本品を購入した気持ちでご覧ください。

レビュー動画も作成しました↓^^

 

FITUEYES社の「スタンディングデスク SD308001WB」の基本情報

※楽天市場Shopの情報を参照

サイズ:幅800m×奥行615mm×高さ110~504mm

本体重量:約13.5kg

耐荷重:15kg

レバーを引くだけのシンプル昇降で、ボルトと工具などは一切不要。無段階に細かく高さ調整可能

1.開封と組み立て

届いたダンボールはこの大きさ↓

(幅920×奥行540×高さ160mmです)

重さは14kg程度ですが、このように角に手が回せないと持ち運ぶのに苦労するかも。

中身はスポンジで覆われて梱包されているので、引きずっても良いでしょうけどね^^;

 

早速開封していきます。

中身はこのような部品が入っています。

袋の中には、ネジ(ビス)とデスクに貼るクッションやフック(コードをひっかける用)が入っています。

L時のプラスドライバーなるものも入っているので工具なしで組み立てられます。

取説として、組み立ての手順が書かれた紙が入っています。

文字もほとんど書かれてませんが、組み立ててみるととてもシンプルな作業でした。

手順は、キーボードなどを置く板(以下、"下デスク"と呼ぶ)を取り付けるだけです!

 

完成。

測ってみた寸法は写真のようになります。

昇降により、"上デスク"最低12cmから50cmまで高くできます。

レバーによるガス式なので、お好みの高さで調節できます。

耐荷重さえ超えなければ、安定感は問題なさそうです。

上デスク耐荷重が15kgですが、下デスク耐荷重は2kgなので、

肘を乗せて体重をかけるのは、

ぐらついたり、故障の原因になるので避けましょう。

(注意事項はわかりやすく、"上デスク"左上にステッカーが貼られています)

ちなみに、デスクに貼り付けるフックは2つ付属されていますが、

1つだけ貼り付けて、もう1つは今後必要になったときように、まだ貼らずにもっとくことにしました^^

私の場合、キーボードしかデスクの下から、通してこないので1つで良さそうです。

巻き込まれないように、中央に入りつけました。

モニターのコードはデスク下を通しませんし、ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボード使用者の場合は、全く必要ないかもしれませんね^^;

写真で伝わるでしょうか。

表面は綺麗で、ザラザラしてそうに見えて、スベスベで良しです。

2.作業場に設置

私の以前の作業場はこんな感じです。

土台となる既存のデスクの大きさは、写真の通り。

本品を購入する前に、

既存のデスクの上に本品を置けるか、

本品"上デスク"にモニター2つを並べられるか、

寸法を確認していたので、想定通り、問題なく設置できました。

キーボードを置く"下デスク"は、既存のデスクより少し前に出ていますが、想定通り。

少し前にでている方が、前のめりになって体重が寄りかかりにくく、むしろ良い!

と相変わらずのポジティブシンキングです^^

 

下デスクはスライドはできませんので、邪魔だという方は外せばよいでしょう。

最も低くしたときの高さが12cmなので、

ディスプレイを目線の高さにするための土台も不要となります。

どうせ、座り作業しかしないしな...という方も、

土台を買うくらいなら、はじめからこれを買っておく方が一石二鳥でしょう。

身長172cmの私が、最も高くした場合、このようになります。

顎が上がらず、目線に画面がくる感じです。

私の既存のデスクが71cmに、本品の高さ50cmを足されるので、

121cmまで上デスクを上げることが可能ということです

買う前に不安な方は、自分の土台となる既存のデスクの高さを測って、

想定してみるとよいでしょう。

レバーを引くだけのシンプル昇降で、ボルトと工具などは一切不要。無段階に細かく高さ調整可能

3.本品の評価(良い点・改善を望む点)

数年前から、座りっぱなしは良くない、立って作業をするほうが生産性を高いと言われるようになりました。

"立って作業なんて、集中できなさそう” ”立っているだけで疲れてしまう”

というように思われているのか、座って作業するのが主流のままですね。

座り作業は、

自立しなくてよいために、

集中力が低い日や食後などは、眠気がさして、意識がもうろうとなりやすいです。

そして、時間を浪費してしまうことがありますよね。

座り作業、立ち作業には、メリット・デメリットがあります。

座り作業が向いているのは、没入的な集中が大事とされる業務を行う場面かと思います。

図面を書く人(設計士)やクリエイター、プロゲーマー?といった、ゾーンに入って仕事をするような方々は、座って集中が良さそうですよね。

 

立ち作業が向いているのは、マネジメントやプランなどを調整するような仕事かもしれません。変動的・流動的といえるような業務です。

立ち作業のほうが、アイディアがわきやすかったり、フットワークが軽く、行動力が増すからではないかと思います。

とまぁ、業務によって向き不向きはあるにしても、

座る時間が長い、同じ姿勢を取り続けることは健康に良くないのは明白です。

本品は、座ったり立ちったりと、姿勢を変えて作業できるようにしてくれるので、

固定的なデスクより良いデスクであることは間違いありません。

とにかく、スタンディングデスク自体が良いのは事実なので、

ここででは、

「FITUEYES社製スタンディングデスク SD308001WB」に関して

満足度や使用した感想をレビューします!

3.1 良い点

●高さ調整によって、座り作業・立ち作業の移行が可能

高さが調整できるので、コンディションや作業内容によって、随時姿勢を変えることができ、作業にメリハリがつくようになりました。

立てば、ボーッと作業することが少なくなった気がします。

(たまに、膝立ち作業をしたりもします^^)

高さが固定されたデスクでは、できなかったことです。

 

●既存の机を活かせて、省スペースで低コスト

本品は机の上に置いて、立ち作業を実現する形態です。

机の上に置かず、単に高さを調整できるデスクよりも、コンパクトで安価です。

高さを調整できるパソコンデスクは2,3万は当然しますし、

既存の机を廃棄しないとスペースがとられます。

廃棄コストもかかる・・・。

Amazonでは、本品は1万を切る価格!幅80cmというモニターを2台置ける広さをもつ机上に置くスタンディングデスクの中では、最安レベル!

そして、スタンディングデスクが良いと言われても

はじめは、誰もが立ち作業に慣れられるか不安だと思います。

導入コストがかからない本品なら、手軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

さらに、既存の机も利用できることは、物を配置する場所が多くなるというメリットもあります。

※スタンディングデスクの高さ変更に巻き込まれないように、注意はしましょう。

 

●座り作業用デスクとしても有能

上デスクが最低でも12cm高くなるような設計なので、

座り作業する際に、モニターがちょうど目線の高さになります。

本品があれば、モニターの台が不要となります。

キーボードやマウスを置く下デスクは、前に出っぱっており、

なおかつ、その耐荷重が小さいので、体重をかけてはいけないようになってます。

しかし、これは、強制的にモニターから30cm以上目を離すことにつながる他、

体重がかかるような前傾姿勢に注意できるため、

自然と、目の健康・姿勢矯正の観点から、理想的な体勢をとることになります。

デスクに体重をかけてしまうというのは、実は悪い姿勢であり、

改善しないと、腰痛や肩凝りといった体の不調につながります。

健康志向の高い、というか座り姿勢で腰痛などを生じるのが嫌だった

私にとって、

潜在的に良い姿勢、悪習慣を断ち切れるのは、嬉しいことです^^

このように、ただ立ち作業するための商品として、とどまらないメリットがあるのです。

高さを簡単に調整できると、姿勢、目線、視野、気持ちなどを切り替えられるようになります。

立ち作業ができて良い!というより、

シームレスに自分の状態を多用に変えられることが、一番買って良かったと思います。

 

3.2 改善を望む点

本品は、安価なのに、申し分ないクオリティなので、不満はありません。

もし改善されたら、最強の商品になるなという観点を綴ります^^;

(これを満たす安価な机上に置く商品がないので、技術的に難しい注文なのでしょう・・・)

私の感じる改善点は、下デスクに集中してます。

■耐荷重2kgという点

上デスクの耐荷重15kgは、机上に置くスタンディングデスクとしては、悪いスペックではありません。

しかし、下デスクの2kgは、もっと増やせないものか?と思いました。(他の商品も下デスクの耐荷重はなさそう)

下デスクの耐荷重は、大体の商品のスペックに記載されていない?ので、

知らない内に前のめりになって体重がかかってしまうと、2kgを超えてしまいそうなのです^^;

超えたら、即故障するわけではありませんが、保険のために頑丈であってほしいと思いました。

 

■出っ張ったままで収納不可

これは購入前からわかっていたことですが、下デスクをスライドさせて、収納することはできません。

机上に置くタイプは、交差した柱が組み上がるような構造のため、技術上難しいのか、他商品で収納できるものはなさそうです。

現状、どうしても収納したいとは思いませんが、使わないときはなんでもコンパクトにしまいたいものですね^^;

どうしてもというのであれば、

DIYでスライダーを取り付けたり、取り付けるところを前後に調整できるように、改造すればよいでしょう。

ないものねだりですね^^;

 

というわけで、

以上が、良かった点と改善を望む点です。

総合的に、

1万かからずに、このようにモニターを2台も置ける大きさをもち、

”生活様式、生産性、健康面”を良い方向に変えうる本品は、

非常に満足度の高い買い物でした。

さすが、Amazon's Choice(@_@)

 

まだ、スタンディングデスクという、新時代のスタイルを取り入れていない方がいたら、本品で安い導入コストでチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

レバーを引くだけのシンプル昇降で、ボルトと工具などは一切不要。無段階に細かく高さ調整可能

その他、オススメの買い物も紹介してますのでご参考まで↓

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ABOUT ME
いなも@システマライフハッカー
旧ソ連特殊部隊のトレーニングメソッド”システマ”に出会い、人はもっとストレスフリーに生きれることを知る。 健康食品の研究やアプリ開発、ダンスや格闘技などの経験から、多角的に現代社会の攻略法を探究している。 当ブログでは、スマートかつ快適な暮らしのノウハウを忖度なしで発信中。 YouTube”システマ洗脳TV”もやってます^^

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