買ってみた

【安価・機能充実】インクジェットプリンターCanon PIXUS TS3330を買ってみた【家庭用に最適】

Canon PIXUS TS3330の商品情報および各ストア↓

結論から言うと、PIXUS TS3330は確かに良い商品でした!

本商品の購入を検討されている方へ、
下記の、私の体験と比較情報も参考いただけると幸いです^^

1.プリンタ購入の経緯

プリンタを数年前に故障して以来、私はプリンタを所有していませんでした。

なので、印刷やコピーが必要の際は、
毎回近くのコンビニに足を運んでいました…。
(そんなに近くはない..徒歩3分)

しかし

在宅の時間が増えてから、
家で印刷できたほうが何かと都合良くなってきました。

自分で保有することに決めた1番の理由は、
インクジェットプリンタで印刷したいことが増えたこと。

コンビニなどには、基本的にレーザープリンタしか置かれていないのです…。

プリンタには、レーザー式とインクジェット式の2タイプがある

レーザー式:パウダーインクを熱で紙に定着させる。くっきりした印刷で、文字や資料印刷に向いている

インクジェット式:液体インクを紙に噴射する。色彩豊かな印刷で、写真の印刷に向いている

インクジェット式でなければ、
写真印刷やオリジナルにデザインしたTシャツを作れないのです^^;

 

そこで、ネットで調べて、自分にとって、
最適なインクジェットプリンタ「Canon TS3330」を見つけて購入しました!
→安価(1万円以下)×機能(印刷・コピー可能)

開封&使用方法は動画にしました↓

また、本記事では、
インクジェットプリンタの購入を検討している方のために
各社製品の比較情報を簡潔に示します!

2.インクジェットプリンタ製品比較(予算1万円)

なお、私の買い物術より、商品比較はamazonで行うのがベストなので*、
商品情報はamazonによるモノを示します。

*他のオンランショップサイトでは、店舗ごとに表示されるため、重複して製品が表示されて比較しにくい^^;

また、プリンタを買う際は、インクが同梱されて、すぐ使える製品であるかチェックしましょう。付いていない場合、別途インクに3000円がかかると思ってよいでしょう。

●Canon製品

【価値】★3.7/9,000円前後【機能】A4/USB接続(無線接続不可)/印刷のみ(コピー、スキャン不可)/インク一体型

私が購入したモノはこれのブラック↓

 

 

この3つはCanonの低価格帯プリンタの中でも、松竹梅といったところ^^;

TS203は、USB接続必須でプリンタ専用。どうしても節約したい方向け?

TS3330は、TS203と価格があまり変わらないのに上位互換製品なので、TS3330がとてもコスパ良い製品であることが伺えます。

TS5330は、TS3330の機能に加え、前面と背面に給紙トレイがあり、液晶パネルはカラー、自動で両面印刷対応と、お手頃価格で機能が充実した製品です。
パソコンガジェットにはケチらない!という方は、こちらを選ぶと良いでしょう。

 

●EPSON製品

EPSON製品のインクジェットプリンターもCanonと同様に1万円程度の製品がラインナップとしてあります。
EPSON製品は、インクタイプが独立型で、カラーインクの「青・赤・黄」が別々に補充できるので、経済的かもしれません。

【価値】Amazon choice/★4.5/1万円前後【機能】A4・A6・ハガキなど印刷可能/無線可能/印刷のみ(コピー・スキャン不可)/インク独立型

↑PX-105は、コピーやスキャンができないのでプリンタ専用が欲しい方向け。

 

【価値】★3.9/9,000円前後【機能】無線可能/コピー・スキャン可能/インク独立型

EW-052Aが概ねCanonのTS3330と同等のスペックと言えます。
時期にもよりますが、PX-105と価格が変わらないのであれば、EW-052Aを買わない手はないでしょう。

【価値】Amazonベストセラー/★3.9/12,000円前後【機能】無線可能/自動両面印刷/コピー・スキャン可能/インク独立型

EW-452Aなら、もう少し予算が上がりますが、液晶パネルと自動両面印刷の機能をもたせられます。

 

●Brother製品

Brotherの低価格帯の製品は、ほとんど品切れ(製造中止)で中古品しかないようです。
企業方針なのか、高機能の業務用プリンタの販売に注力しており、いずれも2万円を超えてきます。

機能はとても便利なんですけどね^^;

【価値】★4.2/23,000円前後【機能】コピー・スキャン可能/タッチパネル液晶/前面と背面から給紙可能、ADF(自動原稿送り装置)/自動両面印刷/レーベル印刷/インク独立型

ブラザー製品には、23,000円前後の製品が他にもありますが、
この2021年モデルが最新であり、機能として一番網羅されています。

これより上位モデルは、FAX機能が付いたり、トレイが2段になったりして、3万円を超えるようになります。
(控えめに言って、要りませんね^^;)

 

というわけで
個人または、家庭用に所有するプリンタは、
上記に示したラインナップがなると思ったわけです。

2.PIXUS TS3330の購入を決意

私がプリンタに対して想定した予算は1万円。

上記の比較を行ったように、個人利用向けのプリンタは、CanonまたはEPSONの製品を購入することとなります。

そして、機能と価格を見ると、
スキャン&コピーの機能が付いても、
数千円の価格差しかなく、
そして、約1万円でそのようなプリンタが買えることがわかりました。

私はプリンタの使用頻度は多くないので、
機能はそれ以上は求めないようにしました。
(写真と衣服用デザインプリント、時には、良さげな資料をスキャンできれば十分!)

となると、この2択になってきます。

Canon社「PIXUS TS3330」 vs EPSON社「カラリオ EW-052A」

機能に違いはありません。

カラーのインクが一体型か(TS3330)、独立型か(EW-052A)の違いだけです。

経済的なのは、独立型のEPSONかなと思いましたが、
実は、私は過去にEPSON製品で、苦い経験をしています。

真っ直ぐ印刷されなかったり、インクの出が悪く、かすかすな印字になってしまったり、、、プリンタの役目を果たしませんでした。

なので、今回はCanonにすることにしました。

2つの印刷コストやスピードについての参考リンク↓
TS3330
EW-052A

 

最終的には、個人的なメーカーへのイメージで、CanonのPIXUS TS3330にしました^^;

客観的に見ると、
ランニングコストやサイズの小ささの面でも、
EW-052Aのほうがわずかに軍配が上がると思います。

 

 

動画でもご覧の通り、TS3330は特に問題なく使えており、とても満足いっています^^

以上、これから買う方の参考になれば幸いです!

ABOUT ME
いなも@システマライフハッカー
”仙豆”を開発することを夢見て、健康食品会社で働いていたものの、2016年に出会ったロシアの武術”システマ”こそ、その糸口があると感銘し、勝手にシステマ普及活動を始める。 一方で、クリエイティブなモノ作りが好きで、DX社会で楽しみを見出せる"Unity”を活かして、”スマートかつ快適な暮らし”のヒントを発信している。

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