教育・学び

【日本の未来は教育への投資しかない】子供に通わせるべきオススメの習い事【英会話とITに強い人材の育成】

人々の生活に多大な影響をもたらすようになった大企業GAFAM

これら最先端を走るIT企業に、
今後日本の企業が太刀打ちできる可能性は、ほぼありません。

日本は、年功序列・既得権益を重んじてきたばかりに、
高度経済成長期に確立された技術やポジションから、
大きな進展もなく、止まっていました。

徹底したマニュアル化とモラルのある社員の統率は、
高品質で精密な仕事ができる”日本の産業”を作ることができましたが、

IT技術の発展により、
”人間”から”人工知能(AI)”に任せるようになり、
そのほうが生産性が高くなると、日本の優位性がなくなってきました。

それに途中で気づけていても、
日本は抜本的にやり方を変えられなかったため、
いつの間にか世界と大きな差ができてしまったと、言われています。

さらに、今後の社会は、
人間だけでなく”AI”が技術を開発していくため、
これまで以上のスピードで変革が起きます。

そんな変化の大きい時代、
柔軟に変化できない企業体質、少子化が進み、
自粛自粛で経済を回すような政策を打てない日本は
どんどん衰退していきます。

そのうち、かつて日本がそうであったように、
お金をもつ海外の企業が日本にどんどん進出してくるでしょう。
そして、安い賃金で、外国人に雇われる日本人が増えます。

日本の平均収入は、海外に比べ、
低い水準になっているのをご存知でしょうか?

日本はすでに安い国として、認識されています。
従来安い国の人々はどのような行動をとっていたでしょうか?

”国外への出稼ぎ”です。

日本人は、グローバルにコミュニケーションができて、
高度なスキルを持ち合わせていなければ、対等に働けず、給料が上がりません。

その結果、対等に働ける人と働けない人で、大きな格差が起きます

格差社会で、低い層に落ちないためには、
国境を越えて、海外と対等に働けるスキルが必要なのです。

1.私たち日本人が取るべき行動

学びへの投資です。

そして、子育て世代は、子供への投資です。

昨今を見てもわかる通り、政府が、変化への対応が遅く、
日本の古い体質から変わっていません。
そのような政府が施す教育を期待してはいけません。

例えば、たいてい6年以上の英語教育を施しているにもかかわらず、
実体は、英語を話せる日本人は少ないです。
そして、それを解消する教育改革は起きていません・・・。

ずっと重要と叫ばれてきた”プログラミング”にいたっては、
2020年にようやく必修化されました。

つまり、
義務教育だけに子供の教養を任せてしまうと、
後手後手のスキルしか身につかない、
国際基準で働ける人材にならない、と真剣に考えるべきです。

自ら学ぶモノを見つけ、取り入れていかなければなりません。

特に、
スポンジのような吸収力、適応力をもつ
”幼少期~成長期”の子供に、
学習の機会損失が起きることは非常に勿体ないです。

この時期に、どのような教養を与えられるかが非常に重要です!!

ただし、ツラく難しいことを小さな子供に学習させるのではなく、
”当たり前”に扱える分野をもたせる、土台を固めるだけでよいのです。

昨今のGAFAMといった、
一国よりも経済力をもつ大企業の発展から考えて、
子供に、土台を固めさせておきたい能力は、次のモノが挙げられます。

●英語によるグローバルなコミュニケーション能力

●AIやプログラミングなどのIT先端技術につながる論理的思考能力

これらは、
義務教育が始まる前、また始まっていたとしても
独自に先行して習わせるべきです。

そして、小さな子供にとって重要なのは、
子供の好奇心をくすぐり、遊びの延長のように、
これらに夢中にさせられる教育カリキュラムかどうか、
そして、そのような資質のある講師かどうかです。
(結局は子供が継続できるかどうかなので)

”子供に好きなことをやらせる”
これは正解ではありますが、親が教育を放棄してはいけません。
子供の趣向性は、置かれた環境で決まります。
親は、初めは子供に嫌がられても(生物は変化が苦手)、
子供が好きなモノや習い事をみつけられるように、環境を提供してあげましょう。

 

前置きが長くなりましたが、

以下に、将来の活躍につながる能力が学べるオススメの習い事を載せておきます。

それぞれのご家庭にマッチしたものを探せるようにまとめたので、ご参考ください。
※情報は2021年6月現在
(最新の正確な情報については、各公式HPにてご確認を)

2.オススメの習い事(英語)

スクール名 対象 コース内容 レッスン形式
*1回の換算費
開講時間
ワールドアイキッズ 3歳~小学生 ¥1,980/月(週1回)
¥4,980/月(週3回)
¥9,800/月(毎日)
・オンライン
・マンツーマン
・1回25分
*約¥330~
7:00~22:00
GLOBAL CROWN for Group 小学生 ¥4,980/月(週3回) ・オンライン
・グループ
・1回25分
*約¥1,250
月~金曜日
15:00~21:00
スマートキッズイングリッシュ 小中高校生 ¥20,000/月(4回)
¥39,000/月(8回)
¥58,000/月(12回)
・オンライン
・マンツーマン
・1回50分
*約¥4,800~
火~土曜日
15:00~22:00
GABAこども
マンツーマン英会話
小学生 チケット制
約¥5,000/回
・対面
・マンツーマン
・1回40分
*約¥5,000
月~金曜日
9:15~18:55

巷の子供向け英会話レッスンでも、
これほどまでに価格差があることに驚くかもしれません。

基本的に、価格が高いものほど
講師の方の教える能力(日本語が上手など)や教育のカリキュラムが行き届いており(子供の成長が担保されている)、と考えてよいでしょう。

それを差し置いても、
個人的に”ワールドアイキッズ”の毎日受講可能コースはヤバいですね!(@@;
このコスパは事業として成立するのでしょうか・・・社会貢献??
今だけの特別価格かもしれないので、
迷っているくらいなら、絶対ポチったほうがよいです。

価格が安けれど、”ワールドアイキッズ”は、
小学生で英検2級取得者(平均的な大学受験性の英語スキル)を多く輩出しています。
ほぼ毎日、ネイティブの方と英語を話せる習慣が、いかに重要か示していますね。


いずれのスクールも無料体験が可能
なので、
スクールや講師の空気感を一通り知ってから
入会を決めるのも大いにアリだと思います。

3.オススメの習い事(IT技術)

スクール名 対象 目安費用 レッスン形式
*1回の換算費
開講時間
自考力キッズ 年長~
小学3年生
約¥10,000/月
月3~4回
※教室で異なる
教室
・パズル
・ロボット
・プログラミング
Tech Kids Online Coaching 小学生 ¥12,000/月
(面談指導:3回/月)
オンライン
(マンツーマン面談)
・プログラミング
面談は平日夕方か土日
ICTスクールNELオンライン 小学生 ¥11,000/月
(週1回)
オンライン
・ICTスキル(プログラミングの他、パソコンの操作など)
月~金
17時~,18時~
LITALICOワンダー 年長~
高校生
約¥4,400~/回 教室またはオンライン
・プログラミング
・ロボット
水木金:15~20時
土日:9~18時

英会話と違って、IT系のスクールは価格差が少なく、いずれも月に約1万円です。

教材を使って、”自分で考え、ものを作る”がメインなので、
レッスンの回数は週一程度で、子供の自主性によって進度が異なるのかなと思います。

通常、プログラミングは基礎英語が必要ですが、
子供向けに視覚的に理解しやすい教材となっており、プログラミングの構造から学べるので、将来の土台固めができると思います。

小学校高学年以上になってくると、本格的なプログラミングが身につき、アプリやサービスを作れるようになりそうです。

IT恐るべしです(^^;

 

4.最後に

4Gのネット環境が普及し、あらゆるモノと情報の民主化が進みました。
目に見える情報、手の届く範囲以上のところにアクセスできるようになりました。
この時代に、それらを自発的に利用しまくれないと、本当に取り残されてしまいます。。

オンラインスクールが確立し、
教育を受けられるコストや時間も大幅に削減されているので、
積極的にサービスを利用し、子供に投資をしましょう。

以下、私個人が考える教育の流れを述べておきたいと思います。
(一応、国立の大学院を出て、大手企業で研究開発してきた経験をもつ)

●英会話
小学校に入る前から、英会話スクールで学び、
コミュニケーションツールとして、
英語と日本語の2言語が”当たり前”にするのは、必須かと思います。

スクールに通えば、
他のレベルの高い生徒や大人と触れる機会が与えられます。
それだけで子供は自身の適応力によって、
”当たり前”のレベルが上がるのです。

兄弟の中で、末っ子が大成しやすいのと同じ原理ですね(^^)

 

●IT技術
一方で、IT技術系の習い事は、小学生以降でも遅くないと思います。
プロの講師から基礎を教わり、夢中になりさえすれば、
スキルは爆発的に伸ばせます(まるでゲームの如く)。

なので、幼少時はITやコンピュータよりも、
自然や生物にたくさん触れたり、身体を動かすことで、
物事の現象(要するに地球)を感じ取らせる機会を大切にするのがよいでしょう。

 

コンテンツ(アニメやゲーム)は創造性を磨くのに一役を担うので、
これも教育には必要かもしれませんが、取り組み方に注意が必要です。

英会話の中でゲームを楽しんだり、絵をかいたり、
複合的に取り組めると、それぞれの定着がより進む可能性があります。

そういう視点でオススメのスクールやサービスがあれば、
また紹介したいと思います(^^)

以上!

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